サービスについて

まだ知らない「ツカエル」に出会おう。

世の中には、たくさんのプロダクトがあります。

仕事を少しラクにしてくれるツール。面倒だった作業を自動化してくれるサービス。毎日をちょっと楽しくしてくれるアプリ。今までになかった体験をつくるゲーム。

その中には、大きな企業がつくった有名なサービスだけではなく、個人や小さなチームがアイデアと技術を詰め込んでつくった、魅力的なプロダクトもたくさんあります。

でも、どれだけ良いプロダクトでも、知られなければ使ってもらうことはできません。

そして使う側から見ても、自分にぴったりのプロダクトがどこかに存在しているのに、その存在を知らないまま過ごしていることがあります。

ツカエルは、そんな「つくった人」と「まだ知らない人」が出会える場所をつくるために生まれました。

「有名だから」ではなく、「やりたいこと」から探せる場所。

新しいサービスを探すとき、私たちは検索エンジンやSNS、アプリストアなど、さまざまな場所を使います。

しかし、検索結果の上位に表示されるものや、SNSで話題になっているものだけが、自分にとって一番使いやすいプロダクトとは限りません。

そこでツカエルでは、

「仕事をもっとラクにしたい」「AIを活用したい」「集客・SNSを効率化したい」「予約や顧客管理をラクにしたい」「新しいゲームを遊びたい」

といった、「何を使うか」ではなく「何をしたいか」からプロダクトを探せる場所を目指しています。

アプリ、SaaS、ゲーム、Webサービス、業務システムなど、ジャンルや知名度にとらわれず、あなたにちょうどいい新しい選択肢を見つけてほしいと考えています。

つくっただけで終わらせない。

今は、一人でもプロダクトをつくれる時代になりました。

AIやノーコード、クラウドサービス、さまざまな開発ツールの進化によって、これまで以上に多くの人が自分のアイデアを形にできるようになっています。

一方で、プロダクトをつくった後に待っているのが、「どうやって知ってもらうか」という問題です。

開発はできても、広告に大きなお金をかけられるとは限りません。SNSで多くのフォロワーがいるとも限りません。検索結果ですぐに上位へ表示されるわけでもありません。

せっかく誰かの役に立つプロダクトをつくっても、誰にも知られないまま終わってしまう。

それは、とてももったいないことだと思っています。

だからツカエルでは、企業のサービスだけでなく、個人開発者や小さなチームがつくったプロダクトにも、誰かに見つけてもらえる場所をつくりたいと考えています。

プロダクトを公開することがゴールではなく、

つくる → 知ってもらう → 使ってもらう → 次の改善につながる。

そんな循環が生まれる場所を目指しています。

小さなアイデアにも、光が当たる場所へ。

ツカエルには、知名度だけでは見つけられないプロダクトがあります。

まだ利用者が少なくても、便利なもの。一人の開発者がつくっていても、面白いもの。特定の人にしか必要とされなくても、その人にとってはとても価値があるもの。

ツカエルでは、そうしたプロダクトも積極的に見つけ、紹介していきます。

その取り組みのひとつが、「編集部のいちおし」です。

ツカエル編集部がWebやSNSなどから気になるプロダクトを見つけ、「もっと多くの人に知ってほしい」と感じたものを紹介します。

ランキングや知名度だけでは出会えなかったプロダクトとの、偶然の出会いをつくることもツカエルの役割だと考えています。

アイデアが誰かの「使える!」に変わる場所。

つくり手にとっては、自分のアイデアを世の中へ届けられる場所。

使う人にとっては、今まで知らなかった便利な選択肢を発見できる場所。

その二つが出会うことで、

「こんなの欲しかった。」「これ、使える!」

が生まれる。

私たちがつくりたいのは、単なるプロダクト一覧サイトではありません。

新しいアイデアが発見され、誰かに使われ、その反応がまた次のものづくりにつながっていく。

そんな、プロダクトと人が出会う場所をつくっていきます。

まだ知らない「ツカエル」に出会おう。

そして、あなたがつくったものを、誰かの「ツカエル」へ。

CyberTwins

ツカエル運営事務局